
通常私たちが使用するお水は水道水を使用しています。
水道水は各地域の浄水場で水道法のもと塩素などの殺菌剤を添加しないと供給できない仕組みになっています。
労働厚生省を初め各政府機関でも「身体に有害である」ということは初めからわかっていることですが現状では致しかたないとされています。
塩素とはわかりやすく言えば漂白剤、すなわち「ハイター」です。
日常ハイターの入ったお水を飲んだり、お風呂に入ったり、
髪や体を洗ったりしているのです。
− 水道水(地下水)はどんなお水?−
水道水にはいろいろな不純物が含まれています。代表的なものが金属イオンです。
金属イオンとは「銅」、「亜鉛」、「水銀」、「マンガン」、「カルシウム」、「マグネシウム」などが含まれています。
これらの物質が多くなると硬い水、すなわち硬水と呼びます。
欧米諸国では平均硬度分は200〜500mg/L、日本の平均硬度は60mg/Lと低いのですが立派な硬水です。
硬水とは・・・
金属イオンなどの硬度分が多く含まれている水。
硬度分はたんぱく質や界面活性剤(洗剤分)と結合すると化学反応を起こし不溶性の物質になりやすいく、特に肌や髪には悪影響を及ぼします。
雨や雪が土にしみこむ過程で、地中の金属イオンを含み硬水となるもので、そのため硬度分は地域によって異なるわけです。
【特徴】
○ お肌や髪への刺激が強い
○ 石鹸や洗剤などの泡立ち、汚れ落ちが悪い
○ 石鹸カスが多量にでる。
洗顔後のお肌のツッパリ。誰でも経験があると思います。実はこれ、肌に付着してしまった石鹸カスなのです!
石鹸カスとは石鹸の成分が水中の硬度分と化学反応してできるもので金属石鹸と呼ばれています。
また洗濯せっけんには界面活性剤、蛍光剤が主成分でできています。
当然洗濯せっけんも石鹸カスが生成されてしまいゴワゴワの洗濯物。
すべて石鹸カスの仕業です。
髪も繊維質からできていることから硬度分の多いお水で洗髪しますとゴワゴワ、バリバリの仕上がりになってしまうわけです。

オードパティエンスとアクアヴィータは硬度1mg/L以下の超軟水をベースにできている
「魔法のお水」です。
魔法の水使えば石鹸カス自体が発生しないため肌がしっとりして皮膚の新陳代謝を高めます。
【特徴】
○ お肌や髪への刺激が少なくやさしい
○ 石鹸や洗剤が少なくても泡立ち、汚れ落ちが良い
○ 石鹸カスが出にくい。
パティエンスウォーターシリーズは洗剤成分(界面活性剤など)との相性が抜群によいことから石鹸カスの発生を抑え、豊かに泡立ち、ふんわり柔らかに仕上がります。
(特に無添加純石鹸、アミノ酸系の活性剤との相性が良い)
−水道水やミネラルウォーターとどこが違うの・・・?−
―番大きな違いは、ミネラルウォーターや水道水、井戸水など今まで知られている水はイオン水ですが、パティエンスウォーターはそれに対して”非イオン水”だと言われております。
・イオン水 … 酸化還元を行ないます。 (腐ってしまう水)
・非イオン水 … パティエンスウォーター (腐らない水)
私たちのまわりにある水は全てイオン水であり、その水に含まれるミネラルの配合が特に体に合っているとされるものをミネラルウォーターと称しているのです。
パティエンスウォーターはミネラルのバランスが極めて良いだけでなく、私たちの体を構成している物質を含んでいます。この物質が生体水として作用するという点が特に大切なことなのです。
パティエンスウォーター(魔法のお水)には次の働きが非常に強く働いているといわれています。
1. 正常な成長
1000粒のヤマメの卵の孵化を魔法の水にて実施したところ、未孵化卵は38個で稚魚は奇形もなく成長し、生存率96%という結果がでました。 (通常ヤマメの生存率60%台)
2. イオン化の抑制
銅粉と硝酸を精製水の中に投入するとイオン反応により青い呈色反応を示します。ところが「魔法の水」の中に投入した場合は、その反応が抑制され青い呈色反応が抑えられます。
3. 適応能力の拡大
生物の持つ適応能力の凄さを最も顕著にみることができる事例として、「魔法の水」を使用しての「海水魚と淡水魚」の「共同飼育」(金魚とタイが―緒に泳ぎます)があります。
4. 再生能力のアップ
「共同飼育」中に海水魚に尾ヒレをくいちぎられた金魚を別の水槽に「魔法の水」を入れて2,3日飼育しているだけで尾ヒレが再生されます。 (通常水の中では薬を投与して2〜3週間ほどを要します。)
5. 環境浄化作用
にごりにより底面の見えなかった池が「パイ化処理」により透明になり、露天の池の水が保健所に水質検査で「飲用適合」の水質にまで改善されました。 ・食品加工工場で工場内の匂いの軽減や活魚料理の調理場の魚の匂いが軽減されるなどの事例があります。
6. 病原菌の阻止
「魔法の水」にて飼育したヤマメと「水カピ病」のヤマメを―緒の水槽にて飼育しても全く感染しませんでした。(「水カビ病」の感染力はかなり強く、通常の水では100%に近い割合で感染する)
7. 成長の促進
「魔法の水」と「ミネラルウォーター」・「水道水」にて様々な植物を栽培してみますといづれも「魔法の水」にて栽培したものが一番成長しました。 |
これまでの製品というと、ミネラル水が主力です。それとペーハー(PH)がどれ位かという、水の分析をしだ値に比重がおかれているものが全てです。しかし生体にとって、ミネラルが沢山あるのが良いかというと、必ずしもそうではない。栄養も沢山摂れば良いというものではないのと同じです。
―番大切な事は、皮膚なら皮膚が髪なら髪が、元の健康な状態に戻るという方向に働かなくてはいけないのです。
特に皮膚表面は、外部に露出している部位ですから、損傷がはげしいので老化も一番先に来る所です。
いわゆる不自然に老化している訳ですね。これを、元に戻す(回帰させる)方向のエネルギーを持った水として、注目されているのです。
よく話が出る事として、「火傷」「きりきず」に対して有効であると言われいています。
確かに火傷・きりきずの程度にもよるとは思いますが、軽いものの場合は、痛みが治まり、治りが早かったと言う事をよく耳にします。
海水浴へ行った方が、ひどく日焼けをして「火傷」みたいになったため、オードパティエンスのミストをくり返しスプレーするという処置をくりかえしたところ、痛みがなくなり、その後すっきりと皮が剥けて治ったという方もいました。
魔法の水が持つ「浸透性の良さ」と「再生能力をアップさせる作用」が効果的に作用した良い例ではないでしょうか。
魔法の水そのものが腐敗しにくい状態の水であると言えますが、魔法の水を使用して製造した食品が腐敗しにくくなったと言う例もあります。
この他にも魔法の水の中では、ミニトマトの種子が3年半ほど経過した現在でも変色しておらず(水道水・ミネラルウォーターの中の種子は黒く変色)、卵の黄身を入れていると魔法の水の中の黄身は崩壊の進行が他の水(水道水・ミネラルウォーター)よりかなり遅いことも確認されております。
これらの現象は、魔法の水のイオン化を抑制する作用により、酸化が抑制されたため腐敗現象が抑制されている事の表れであると言えるのではないでしょうか?
このほかにも近眼、老眼が良くなったとか、歯によいとか、白髪が少なくなった、剥げの人に髪に毛が生えてきた等の実例はきりがないほどたくさんあります。
たかがお水、されどお水です。エクセルパティエンスではこのお水に誰よりもこだわりを持っています。せっかく優れたPPT類でも水道水に含まれる余分な物質が他のタンパク質の働きまで阻害してしまいます。PPT類を最大限有効にするにはパティエンスウォーターで希釈し使用することをお勧めいたします。 |