社長のひとりごと
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毛髪構造について下記のA〜Pの語句から選んで下さい。(複数使用可)

@毛髪の構造は基本的にメデュラを中心にコルテックスを形成し、その周りを[    ]が覆っています。

ACMC(細胞膜複合体)はたんぱく質、[     ]、[    ]、[    ]などで構成され、カラーやパーマの薬液などによる科学的損傷を受けやすいといわれています。

Bつい最近まで、毛髪のダメージはコルテックス内のたんぱく質が流出してダメージホールができ、傷んでしまうと言われていました。しかし最新のダメージ進行理論によるとコルテックスが損傷する前の段階でエンドキューティクル内の[    ]が流出し、ダメージホールとなってキューティクルを剥がし、その後コルテックス内のダメージに進行していくという理論に変わってきました。

Cキューティクルにはエピキューティクル、エキゾキューティクル、[    ]があり、そのうち一番損傷を受けやすいのは[    ]だといわれています。

D一般的にフィブリルは[    ]型の結晶性ケラチンでできていて、マトリックスは[   ]型の非結晶性ケラチンでできているといわれています。

Eコルテックスを大きく分けると[  ]と[  ] に分けられます。コルテックスは繊維構造のフィブリルタンパク質とそれを取り囲む球状のマトリックスタンパク質より構成されている。

A、α(アルファ) B、メイコエイコサン C、コレステロール
D、フィブリル   E、メデデュラ   F、細胞膜複合体   G、キューティクル 
H、マトリック  I、コルテックス  J、 セラミド     K, γ(ガンマ)    
L、 脂肪酸    M、 S100A3    N,オレイン酸     O、パルミチン酸     
P、エンドキューティクル  Q、エピキューティクル











パーマ1剤について下記のA〜Pの語句から選んで下さい。(複数使用可)

@一般に出回っているパーマ1剤にはS-S結合(ジスルフィド結合)を切断する[      ]剤と塩結合を切断する[     ] 剤が主な成分で、その他、酸化防止剤、粘性を高める高級アルコール(セタノール)、乳化剤、防腐剤でできています

A[    ]剤は単体で使用してもキューティクルの一番外側にある疎水性の強い[    ]キューティクルにはじかれ作用しづらい。しかしコルテックスに浸透させシスチン結合を切断しなければパーマは作用しません。そのため毛髪を膨潤させやすいよう[    ]剤が補助する役目をはたしています。

Bパーマ1剤は毛髪の側鎖結合(架橋結合)を切断するため用いられますが、主に側鎖結合とは[     結合[    ]結合、[    ]結合の3つの結合から形成されています。

Cパーマ1剤でもっともダメージを与えてしまうのはチオグリコール酸などの還元剤が残留して[     ]現象がおきダメージにつながります。この現象は[     ]により酸化剤が効かず中和できない状態になり、症状として長期間のチオ臭残、パーマのかかりにくい髪に化学変化をおこしてしまいます

D一部の還元剤(カーリング剤)を除き、パーマ1剤は還元剤とアルカリ剤でできています。代表的なものとしてアンモニア系とエタノールアミン系ですが、アンモニア系は揮発性が[    ]、臭いも[     ]のが特徴。アルカリ残留度は[    ]。

Eエタノールアミン系は揮発性が[     ]、臭いも[    ]のが特徴。アルカリ残留度は[    ]後処理においては特に念入りにアルカリ残留を除去しなければならない。



A、強い    B、弱い    C、混合ジスルフィド     D、ペプチド    
E、還元剤   F、アルカリ G、カラー剤   H、パーマ剤  I、ダメージホール    
J、化学反応  K、水素    L、イオン   M、塩   N、ナトリウム
O、エンド   P,エピ   Q,エキゾ  R,シスチン結合(ジスルフィド結合)
S、オーバータイム  T,高く  U、低く













パーマ2剤について下記のA〜Pの語句から選んで下さい。(複数使用可)

@パーマ2剤は1剤で切断した側鎖結合を再結合させる目的で使用しますが、酸化剤と酸性剤を用います。一般的に用いられているものとしてはブロム酸と過酸化水素水で、ブロム酸の分子数は[    ]と分子数が [   ]ため10分から15分の時間をかけなければ酸化しません。
またPHは[     ]くらいで安定していますので、ブロム酸を使用する際一番注意しなければならない点は[    ]です。
ブロム酸を有効に働かせるためには、カールチェック後そのまま使うのではなく[    ]域までPHを[   ]から使用すると酸化もうまくいきます。

A2剤をブロム酸でパーマを行う場合の手順として、カールチェック後、2剤塗布前[    ]などを充分に行い[    ]などの酸性剤を用い毛髪のPHを[    ]使用しないと酸化不足になる。

B過酸化水素水は分子数が[    ]と分子数が[大きい・小さい]ため5分前後で酸化する。PHは[    ]くらい、酸性剤や酸リンスの必要はない。ただ濃度や時間を間違えてしまうと毛髪が茶色になったりしてしまいます。これはパーマ1剤で毛髪が[    ]性に傾いているため2剤が効きすぎて過酸化を起こしてしまう。

C2剤の長時間放置などにより過酸化してしまい毛髪内に[    ]を生成し異常酸化物となり毛髪にダメージを与えてしまいまい、毛髪のごわつき、パサツキ、脱色、褐色する。

D シスチンが硫黄原子をひとつ失うことで生成。強アルカリのパーマ剤、カラー剤での施術時に毛髪内のSS結合が変化して生成される。パーマのかかりが悪い毛髪に化学変化をおこしてしまう。後処理の不適切なため、アルカリ除去しきれず[  ]を生成してしまう。(施術後のアルカリ残留)

A、ランチオニン   B,クエン酸   C、システイン酸  D 脂肪酸   E、酸化剤
F、大きい   G,151    H、136     I、29     J、32
K、34       L、36    M、アルカリ    N、酸性      O、7
P,3        Q、5.5     R、9       S、中間水洗
T、小さい   U,pHコントロール  V、上げて    W、下げて














化学修飾について下記のA〜Pの語句から選んで下さい。(複数使用可)

@[     ]とはペプタイドの末端アミノ基を4級アンモニウムカチオン化することで傷んだ毛髪への吸着を高める。毛髪に柔軟性、

帯電を防止する。 

 

A油性成分を結合させること。[     ] されたPPTは油性成分と結合することで毛髪への吸着性が高まりつやと柔軟性を付与する。

 

Bペプタイドとシリコーンのなめらかさをドライヤーの熱などで毛髪表面に皮膜を形成する。ヒートアクティブ効果により毛髪保護、保湿を向上させる。この化学修飾をもったPPTを[     ]PPTという。

 

Cペプタイドの末端カルボキシル基をアルコールで可溶化すること。これを[     ]と言う。 

 

D[     ]は毛髪内部に浸透すると気化しなくなるためケラチンたんぱくを誘導する。

 

E毛髪内のケラチンの分子量は約[     ] といわれています。そのため処理剤としてのケラチンタンパクは[     ]が良いとされています。[     ]のケラチンは疎水性が強いため、水に溶けづらく吸着しづらい。そこで、水に溶けづらいケラチンたんぱくを毛髪に吸着させるため[     ]で誘導させる。それにより疎水の強いケラチンを毛髪に吸着させることができる。





A、ランチオニン   B,クエン酸   C、システイン酸  D 脂肪酸   E、酸化剤
F、界面活性剤   G,151    H、136     I、29     J、32
K、34       L、36    M、アルカリ    N、酸      O、7
P,3        Q、5     R、9       S、中間水洗






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普段のサロンワークだけではケミカル的なことを習得することは不可能といわれてきました。しかし、ケミカル的な知識なくして「美」を追求することなどできないと私たちは考えています。

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